知り合いに家庭教師を頼む
知り合いのお宅に大学生のお子さんがいて、塾講師をしているのであれば、うまく頼み込んで、家庭教師をしてもらうのもひとつの手です。
塾講師といっても、ピンきりです。総じて、時給の高い塾講師であれば、しっかりした教員養成システムを持ち、また、良く練られた教材、解法の伝達方法を持っています。
これらを、リーズナブルに利用しない手はありません。
塾の休みの日に、同学年の子供に教える事ができれば、講師側としてもメリット大です。
進度を1週早めれば、翌週の授業のプレテストとなりますし、良い点悪い点が反省できます。
まあ、丸投げでは問題が多い、という事も考えられますので、市販問題集をベースに、教え方ノウハウを駆使しての依頼を行うのが基本線となるでしょう。
しかしながら、時給の高い塾の最大の売りは生徒管理なのです。欠席した生徒に電話をかける、教材を取りに来させ、じっくり教える、生徒をやる気にさせる、これらのテクニックは、単独営業している家庭教師にはない特徴です。こういう事のできる教師を見つけられれば、かなり違ったものなると思います。