信頼関係が大切
私は塾にも通い、家庭教師をつけてもらった事もあるし、学生の時に塾の講師と家庭教師を行った経験がある。まずうける側として考えると、家庭教師は分からないところや重点的に教えて欲しいところを教えてもらえるので、特に試験対策としては良いと思うが、1対1の関係なのでやはり相性があると思う。一方塾は学校の延長のようなところがあり、自分のペースでは勉強できないが、競争心が湧いてくるし、テストがあるので自分の成績の善し悪しを計る事ができていいと思う。だが、予習・復習を行わないとついていけない。
一方家庭教師として教える側からすると、生徒の弱点を早めに見つければ補強できるが、教材などは自分で容易するか作成しなければならない。またやはり1対1の関係になるので、信頼関係が重要だと思う。塾は既にテキストや資料、テストが用意されているし、カリキュラムも組まれているので、準備の必要はないが、生徒にやる気を起こし、クラスとしてまとまりがないと良い結果に結びつかない。また、学校でどのような事をどの程度教えているかといった情報の収集が必要となる。また、理解度に差が生じるので、全てのニーズを満たす講義はなかなか難しい。いずれにしても、生徒と講師あるいは家庭教師との「信頼関係」が大切となる。
家庭教師選びの際はこちらのサイトも参考にしてください。